Information一覧
エマソンInSinkErator®事業部の最新研究調査概要(英語版)
InSinkErator®が中心になって進めてきた主要各国各都市における調査研究内容をまとめたものです。
ディスポーザの使用によるメリットデメリット、一般的関心点、環境への貢献、LCAなどについてこれまでの調査研究内容を要約しております。
ディスポーザは環境に責任を持つ。Disposer is environmentally responsible.の概念は変わりません。
当Webサイトをリニューアルいたしました。
本日、当社株式会社ISEジャパンのWebサイトをリニューアルいたしました。
スマートフォンやタブレット端末にも対応いたしました。
またISEジャパンの公式Facebookページ、YouTubeチャンネルも同時にスタートいたしました。
それぞれの場所からInSinkErator®製品やディスポーザの普及に向けて発信していきます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
北海道むかわ町にてディスポーザ単体導入解禁
平成27年4月1日より北海道むかわ町にてディスポーザの単体設置が可能になりました。
他の自治体と同じく町の指定業者による施工と登録が義務付けられます。下水道への課金はありません。
われわれが注目したのは設置認可機種の設定概念です。
これまで多くの自治体ではディスポーザの単体設置はOKであっても、市町村の認可製品については何らかの規定がありました。
多くが日本下水道協会のディスポーザ排水処理システム性能基準案に沿った適合評価を取得している製品という概念です。
しかしながら今般むかわ町の設置認可機種の選定においてはシステム基準ではなくディスポーザ単体そのものが技術要件を満たしていること、という新しい解釈を提示されております。
具体的には「日本下水道協会が定めるディスポーザー部の性能を満たしているもの」、つまりディスポーザ排水処理システムにおけるディスポーザー部暫定規格JASWAS-K18を満足するものであることです。
この解釈は今後ディスポーザの単体使用の設置基準を判断しようとする自治体にとり、極めてわかりやすい指針を示すものとして評価できる内容と考えております。
詳しくは下記のPDFをご閲覧ください。
新ふたスイッチキットCCKIT-5のご案内
このたびカバーコントロールキット(ふたスイッチキット)が新しくなりました。
従来とは違って重厚で耐久性に飛んだダイキャストのふたスイッチを使用し、扱いやすい仕様になりました。
フリーダイヤルサービスの変更について
ISEジャパンのフリーダイヤルサービス(0120-530-473)は、5月より平日の9時~17時の受付と変更になります。今後ともよろしくお願い申し上げます。
ホットウォーターディスぺンサーの電源コード変更について
ホットウォーターディスペンサーGN1200の電源コードはこれまでの漏電遮断プラグ付きのコードでしたが、2014年4月生産よりアース端子付きの3ピンプラグのコードに変更となります。
別売アクセサリーの紹介
連続投入式家庭用ディスポーザAC105用の純正アクセサリーの販売を開始いたしました。
- シンクトップスイッチSTS-SO
手元スイッチを電源コードに悩むことなくシンク上に取り付けるタイプ。エアスイッチなので安全。アイランドキッチンなどに最適。 - カバーコントロールキットCCK105
AC105専用ふた式スイッチキット。連続式のAC105を安全なふた式(バッチ)運転に切り替えることができます。
ISE業務用ディスポーザMARPOL条約準拠証明取得
この度InSinkErator®の一連の業務用ディスポーザはマルポール条約(2011年統合版MARPOL73/78 Annex V)に準拠した製品であることの証明書を取得いたしました。
マルポール条約(MARPOL 73/78)とは船舶の運航中や、万が一の事故の際、環境へ悪影響を与える物質の排出や流出による環境汚染を防止するための措置を定めるための国際条約とその議定書です。 InSinkErator®事業部は航行中の船舶内での生ゴミの処理など環境に負荷を与えない対策に対して前向きに取り組んでおります。
コンプライアンス宣言書の内容は「MARPOL条約準拠証明書(英語版PDF)」をお読みください。
ディスポーザは「使える」設備でまたも高評価!

新築マンションの情報雑誌SUUMOの首都圏版(2013.3.12)に恒例の設備ランキングが掲載されました。
新築マンション購入の200名からの“これが便利だ”、“あってよかった”の設備ランキングです。
ディスポーザは1位の床暖房とほぼ同じ支持率を集めて2位となっています。
ディスポーザはマンション購入動機となる設備としては突出しては高くないと思われますが、購入後の評価は圧倒的に高い製品として位置づけられております。
株式会社ササエルウェブサイトコーナー『元気を与える!中小企業経営者100人の心意気』にて弊社代表今西のインタビュー記事掲載

掲載記事より~
米国において、市場占拠率85%以上、全世界で70%強を占めているイン・シンク・イレーターディスポーザ。その日本総代理店を務める株式会社ISEジャパン代表の今西氏に、その将来性と未来像を語ってもらった。
(株)ISEジャパン、エマソンイン・シンク・イレーターの独占代理店契約締結
このたび(株)ISEジャパンは米国エマソン社のイン・シンク・イレーター(ISE)事業の日本における輸入総代理店として独占契約を結びました。同時にこれまで日本エマソンISE事業部により運営されてきましたホームページやフリーダイヤルの運営もISEジャパンが引継ぐことになりました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
ISEのディスポーザが船舶搭載のための型式承認取得
海洋汚染等および海上災害の防止に関する法律第43条の9第1項の規定に基づく型式承認について」このたび国土交通省よりその承認書の交付を受けました。
この船舶用スペック製品は下記の専門商社を通して卸売されます。
第一商事株式会社
電話番号:03-3625-0541(代)
イン・シンク・イレーター社の最新プレス・リリース
最新のLCA(ライフサイクル評価)報告について
イン・シンク・イレーター社のまとめた最新のLCAに関するプレスリリースです。
ごみ処理のさまざまな処方の中でディスポーザを使った下水道経由でのごみ処理が環境への負荷の少ない処方であるとの評価報告です。
AHAM(米国の家電メーカー協会)消費者向けのホームページの紹介

弊社の作成しました環境啓蒙アニメ“Where Food Waste Goes”(当サイト「ディスポーザと環境」に掲載)が、AHAMのホームページでも紹介されています。
ディスポーザは環境改善提案製品のひとつとして推奨されています。
日本エマソンは工業用検査カメラ20台を日本救助犬協会に寄贈しました
日本エマソン株式会社は、東日本大震災において厳しい状況下で懸命に救助活動をしている同協会に敬意を表すとともに、今後の災害救助活動に役立てていただきたく、当該製品を寄贈することといたしました。
日本エマソンは工業用検査カメラ20台を日本救助犬協会に寄贈しました。


黒部市下水道バイオマスエネルギー利活用施設の完成式
2010年4月より黒部市はディスポーザの単体設置使用を許可しております。 また補助金制度も導入されております。ディスポーザによって粉砕された生ごみは、他の生活排水とともに下水道を経由して汚泥処理場に回収され、そこでバイオマス利活用されております。生ごみがリサイクルエネルギーの一環として有効されている一例です。
マンションでほしい設備人気ランキングでディスポーザが1位!

2011年5月3日号のSUUMO首都圏版において「ほしい設備人気ランキング」のアンケート調査発表がありました。
見事ディスポーザが圧倒的支持を受け第一位となっております。
第1位 ディスポーザ
第2位 床暖房
第3位 宅配ボックス
マンション ほしい設備人気ランキング